✨ ベストアンサー ✨
https://kabuse.y7.net/eigo/otona-114.htm
https://ameblo.jp/tedkuw717/entry-12551955797.html
https://ameblo.jp/phil-mason/entry-12376111888.html
網羅的にまとめてくれてるサイトがないのですが
関係副詞のthatは、例えばwhenとかwhyとかを使うよりもカジュアルな言い方になります。
で、カジュアルな表現って、省略できるものはするっていう傾向が強いので、関係副詞thatは、多くの場合省略されてしまいます。
thatを省略せず残す場合、先行詞が
the first ・the last・the same・all the・the next・the only + 名詞
(他にも何かあるかも)
というふうになってることがありがちなパターンです。
それと、関係副詞のthatは先行詞にかなり縛りがあります。
①先行詞がthe way →howの代わりにthat
②先行詞がthe reason →whyの代わりにthat
ここまでは問題ありません。
③先行詞が時を表す名詞 →whenの代わりにthat
特に
・the timeやthe momentのように「時そのもの」を表す名詞(the moment that〜というのは、接続詞のように「〜した瞬間」という表現で使われます)
ただし
The time will come when 〜 のように
先行詞(the time)と関係副詞の節が離れてしまっている場合はthatは使うことができません。
④先行詞が場所を表す名詞→基本的にNG
だけど、以下の場合だけ
a)先行詞がthe place
b)先行詞が "〜where"
anywhereとかsomewhereとか
この場合は関係副詞whereの代わりにthatを使うことができます。
特にb)の場合はthatを基本的に使います
〜where where〜 って感覚的にも変ですよね。
例
◯ This is the first place that I ate a tsukimi burger.
× This is the first store that I bought a tsukimi burger.
×の方は先行詞がstoreだから、the firstがついててもダメです。