1母音字 = a, e, i, o, u のどれか「1文字」
1子音字 = それ以外のアルファベットのどれか「1文字」
耳で聞く「音」ではなく、「単語のつづり(見た目の文字数)」に注目していると考えると分かりやすい。
最もよく目にするのは、動詞の語尾を変化させるときの「短母音 + 1子音字」というルール。
例1:runの場合
r u n の3文字でできている。u は「1母音字」(短母音のウ)。n は「1子音字」。
「1母音字 + 1子音字」のルールに当てはまるため、最後の子音 n を重ねて running になる。
例2:stopの場合
語尾の o は「1母音字」、p は「1子音字」。
ルール通り、最後の子音 p を重ねて stopped になる。
例3:lookの場合(当てはまらない例)
語尾の直前が oo と「2つの母音字」になっている。
「1母音字」ではないため、最後の子音は重ねず looking になる🙇