✨ ベストアンサー ✨
①藁を利用するため
縄や屋根材、燃料などに使える藁を長く確保する必要があった。
②鉄器の普及
鉄鎌の登場で、株ごと根元から刈り取ることが容易になった。
③作業効率を上げるため
稲は1株から数本が伸び、さらに1本に複数の稲穂がつく。
穂首刈りでは1本ずつ穂を取る必要があるが、根刈りなら株ごと一度に刈れる。
脱穀もまとめてできるため、全体として根刈りの方が楽だった。
まとめると、藁も必要になり、鉄器で株ごと刈れるようになり、しかもその方が作業も楽。
だから、弥生後期には根刈りが普及しました。
分からない所があれば教えてください!
詳しく教えてくださりありがとうございました😭
とても助かりました!!!