日本史
高校生
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日本史の原始時代の範囲です

穂首刈りだったのが、弥生時代後期には根刈りになったと参考書に書いていたのですが、なぜですか?
穂首狩りの方が効率は良いなと思っていたので、根刈りに変わったのが理解できなくて…

教えてくださると幸いです🙇

回答

✨ ベストアンサー ✨

①藁を利用するため
縄や屋根材、燃料などに使える藁を長く確保する必要があった。

②鉄器の普及
鉄鎌の登場で、株ごと根元から刈り取ることが容易になった。

③作業効率を上げるため
稲は1株から数本が伸び、さらに1本に複数の稲穂がつく。
穂首刈りでは1本ずつ穂を取る必要があるが、根刈りなら株ごと一度に刈れる。
脱穀もまとめてできるため、全体として根刈りの方が楽だった。

まとめると、藁も必要になり、鉄器で株ごと刈れるようになり、しかもその方が作業も楽。
だから、弥生後期には根刈りが普及しました。
分からない所があれば教えてください!

一般人

詳しく教えてくださりありがとうございました😭
とても助かりました!!!

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