✨ ベストアンサー ✨
この計算をするときに数字を見てみるとみんな「ゾロ目」になっていて
そして、どの数も「111」の何倍かになっています。
・555は、111を5回かけた数です。つまり、5✖️111
・666は、111を6回かけた数です。つまり、6✖️111
・777は、111を7回かけた数です。つまり、7✖️111
・888は、111を8回かけた数です。つまり、8✖️111
この考え方を使って、計算をかんたんにします。
工夫の手順
1.みんなを「111」の仲間として考える
・元の式を、こう書きかえます
(5✖️111)✖️(6✖️111)✖️(7✖️111)✖️(8✖️111)
2.数字の仲間と「111」の仲間を分ける
・かけ算の順番は、自由に入れかえても大丈夫です。
だから、数字と111をバラバラにします。
(5✖️6✖️7✖️8)✖️(111✖️111✖️111✖️111)
3.簡単なところから計算する
・まずは、数字のところを計算します
5✖️6=30
7✖️8=56
30✖️56=1680
4.「111」の仲間を計算する
・この計算は少し大変なので、電卓を使ってもいいです。
・もし手で計算するなら、111✖️111からはじめます。
・これを2回くりかえします。
12321✖️12321=1513816641
5.最後に全部合わせる
・ステップ3で計算した1680と、ステップ4で計算した、1513816641をかけます。
・1680✖️1513816641=2543212000080
このように、「111」という共通の数字を見つけると、難しい大きな数の計算が、いくつksの小さなかけ算に分けられるので、ずっとやりやすくなります。
これがこの問題の工夫のしかたです。
ありがとうございます✨