化学
高校生
解決済み

高2化学です。
*5乗は省略します。
(3)についてですが、1.0×10paで酸素は44.8ml溶けると最初に言っているが、(3)では2.0×10paでも44.8ml酸素が溶けてるという回答に見えるのですがどういうことでしょうか。私は2.0×10paでは89.6ml溶けるとおもうのですがなんの認識が間違っていますか。教えて欲しいです😁

素以外の気体の溶解度は、 非常に小さい。 10.G 例題 0℃, 1.0×10 Paにおいて、酸素は1Lの水に 44.8mL溶ける。 次の問いに答えよ。 ただし,気体定数R=8.3 × 103 Pa・L/(K・mol) とする。 (分子量は,O2=32) 1 気体の 0°Ca (1) 0℃, 1.0×10 Pa で, 1Lの水に溶ける酸素の物質量はいくらか。 1.0 44.8×10 ³ L 2.0 =2.00×10-3mol 22.4L/mol (2) 0℃, 5.0×10 Paで, 1Lの水に溶ける酸素は何gか。 (答) 2.00×10-3mol 解答 気体の溶解度は圧力に比例する。 (1) より, 5.0x 105 Pa 酸素の物質量:2.00 × 103molx -= 1.00×102mol 1.0×105 Pa 酸素の質量: 1.00×10-2molx32g/fnol = 3.2×10 -1g ( 3.2×10-1g (3) 0℃, 2.0×10 Paで、1Lの水に溶ける酸素の体積は,その温度と圧力では何mLか。 解答 2.0×105 Pa 気体の溶解度は圧力に比例するので, =2.0 倍溶ける。 897 (1.0×10 Pa = 14 よって、0℃, 1.013 × 10Paでの体積で, 44.8mL×2.0=89.6mL 溶ける。 この気体の2.0×10 Paでの体積を[mL] とすると,ボイルの法則 P,V,=P,V,より, 1.0×10 Pax89.6mL=2.0×105 Paxx (町)ー(C) 36 Vol.1 物質の状態 x=44.8mL=45mL た。 (答) 45 mL 液になる 2-

回答

✨ ベストアンサー ✨

(3)では2.0×10paでも44.8ml酸素が溶けてるという回答に見えるのですがどういうことでしょうか。
>ヘンリーの法則に対応してるから。

私は2.0×10paでは89.6ml溶けるとおもうのですがなんの認識が間違っていますか。
>正しいけど、間違っている。

気体の溶解量には、物質量、質量、体積があります。
物質量と質量は圧力2倍なら溶解量も2倍なんですが、
体積の場合は、最初圧力2倍で溶解量2倍なんですが、ボイルの法則により、反比例するため、体積が最初の半分になります。

だから、2倍して、半分になるから、❌2❌1/2=❌1となり、最初の体積と変わらないとなります。したがって、44.8mL溶ける。
有効数字2桁で45mLとなります🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?