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解決済み

物価上昇の原因は、株仲間が営業独占しているからではなく、質の悪い貨幣を作ったからだそうですが、
なぜ質が悪い貨幣を作ったら、物価上昇したのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

質の悪い貨幣と普通の質の貨幣の2つが存在してしまったからです。

例えば、普通の質の金貨2枚で買えるおやつが、質の悪い金貨では4枚必要になる。
みたいな感じで物価が上がっていきました

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回答

確かに天保期の物価上昇は、その少し前の大御所時代から生産していた質の悪い貨幣も要因の一つとしては間違いありません。
が、もっと大きな要因は流通量の激減が原因です。かつては大阪に商品を集め、それが江戸に送られるというシステムでしたが、その大阪にそもそも商品が集まらなくなり、それにより江戸へと物資が送られる量も減ったというのが真実ですが、水野は株仲間が暴利を得るために意図的に流通を支配していると勘違いし、解散させました。結果的に株仲間はむしろ頑張って江戸に商品を送り出していたポンプだったのでそれを解散させた事で流通は壊滅的打撃を受けることになります。

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貨幣の質が悪くなるため、周りのものの価値が
上がってしまうからです。貨幣の質が悪くなる
というのは、今まで1000円札だったのが
500円札になってしまうみたいなことで、
お金そのものの価値が下がってしまうからです。
周りのものの価値が変わらないため、買うには
より多くのお金が必要になります。
これが物価上昇の原因です。

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質の悪い貨幣(たとえば金の含有量が少ない小判)を作ると物価が上昇するのは、貨幣自体の価値が下がるため。この結果、人々は“同じ小判1枚”でも、実際の価値が小さいと感じるため、同じ品物でも「もっと多くの貨幣が必要」となり、物価が高くなる現象が起こるから。

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