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「カンポ」は樹木のない平坦な「畑」や「原野」を、「セラード」はまばらに低木が茂る「見通しのきかない草原」を指す。

ブラジル高原の植生を表す言葉である。

問題文に「畑」とあり、畑は見通しが効くからセラードではなくカンポかと🙇

えだまめ

詳しくありがとうございます!理解が深まりました🙂‍↕️🙏🏻

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回答

これは難しいですね。文章だけだったら、区別しにくくて。
10年前の専門書では、「カンポ・セラード」とひとまとめにしていました。
山川出版社の『地理用語集』(2014)だと、
カンポは樹木が生育しない草原、セラードはまばらな樹木と草原からなるサバナの植生
となっていました。
でも、どちらも「熱帯草原」なので、③の文章では区別できません。
また、畑ですが、最近は、セラードの方でも大豆畑やサトウキビ畑が切り開かれているので、「畑」とあるから「カンポ」とも言い切れません。

でも、地図帳で確認したら、問題の地図の③は「カンポ」でした。
セラードは、③の右上、②の右下のあたりになっています。
だから、私だったら、地図から判断して③はカンポだとします。
えだまめさんも、地図帳で場所を確認したらいいですね。
出題者も、そこで判断して欲しいんじゃないかなぁ…。

地道な地理

残念。1分遅かった…。
でも、この問題は、地図で判断するのがいいと私は思います。

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