✨ ベストアンサー ✨
○図1では、同じ時刻(地球上の点)での地平線と、直線(観測者-太陽)のなす角が小さくなり、地平線と重なったあと逆向きに大きくなっている様子がわかる。このことから、太陽の年周運動は、西から東へ沈む動きだとわかる。
○合…地球-惑星-太陽もしくは地球-太陽-惑星のように3天体が一直線になること。
特に惑星が中にある前者を内合、外にある後者を外合
○図2は内合前後の位置関係である。図1同様に同じ時刻の地平線と、直線(地球-内惑星)のなす角を考える。今回も角度が小さくなり、内合付近で角度0、再び大きくなっている。ただし、太陽とちがい、東から西に行く動きになっている。
→年周運動について、太陽は西から東、内惑星の内合前後では東から西とわかった。太陽とは逆の動きなので逆行と呼ぶ。(名前なんてどうでもいいです)
内合後も内惑星は西に動いていくので、逆行が続く。
○外合では、内惑星が太陽方向にあるので、太陽と同じ方向に動いて見える。同じ方向なので、逆行に対して順行。
したがって内合→外合→内合→外合…と繰り返すとき、内惑星の見え方は、逆行→順行→逆行→順行…となる。
問題図1に戻ると、aからたどると順行→逆行→順行となっている。9月1日は内合の位置なので、逆行している部分のどこか。ここで図1より、内合前後も逆行するとわかっているので、逆行してきて、通過後も逆行する点を選べばいい。今回はf以外にない。
……激ムズです。こんなのは後回しでいいです。
5については、4でfだとわかれば、地球-金星-太陽となっていることから、金星後ろの獅子座を選べばいい。
とても丁寧に説明してくれてありがとうございました!!😭
写真図1、図2