数学
高校生
解決済み
この問題で、手書きに書いた紙のやり方で合ってるか見て欲しいですm(_ _)m
例題 48
★★☆
④ 25分
複素数の絶対値を Iz|で表す。 | (1 + i)t + 1 + α| ≦ 1 を満たす実
数 t が存在するような複素数αの範囲を, 複素数平面上で図示せよ。
(ただし, iは虚数単位を表す。)
)
(京大・理系 04後
実行
|(1 + it + 1 + αl ≦1……①
とおく。
上の図形の
a=x+yi (x,y は実数)
とおくと,t が実数であることに注意して,①より
となる。
1 (1 + i)t + 1 + (x + yi)12 ≦1
l(t + x + 1) + (t + y)ile ≦1
(t+x+1) + (t + y) ≦1
2t2 + 2 (x + y + 1)t + x2 + y2 + 2x ≦ 0 ....... ②
②の左辺をf(t) とおくと, Y =f(t) のグラフは下に凸な放物線であるか
ら, f(t) ≦ 0 をみたす実数 t が存在する条件は,f(t) = 0 の判別式をDと
して,
D
4
=(x+y+1)-2(x +y + 2.x) ≧ 0
x2 + y2-2xy +2x-2y-1≦0
(x-y)2 +2(x-y)-1≦0
SY
1+√2.
-1-√2
-1+√2
→XC
ついて
1-√2
− 1 − √2 ≤ x − y ≤ −1+√2 yπ
x+1-√2≦x≦x + 1 + √2 整理
よって, 求めるαの範囲は、 右の図の斜
線部分(境界を含む)のようになる。
絶対値記号がありますので2zを利用するは重要なアプロ
一チですが,行き詰まったら変に粘らず,他のアプローチを試
検討
しましょうね。
ところで,本は4 図形的に考えるでもできるんですよ。
整理しましょう。 tの前の 1 + iがジャマですから, くくり出して,
「実数が存在」する条件を考えるんですから, まずは①をtについて
+
1+α
1+i
≦1
\aẞ\ =\a\\B\
|(12) ++l+
(1+i)t-(1-α) | ≤ 1
これは(け)もと-1-0間の距離
が1以下であることで意味する。
In
*
√i
K
(1)もの存在する直線
Re.
二/11(境界含む)の部分に
-1-0
満たす。
存在すれば題意で
また、これは米のグラフを原点対
手させた時の領域の中に1
・存在することと同値であるので
*原え対称
→Re
このグラつい実軸旬に一した
グラフ・領域に〆があればよい
√2-1
境界含む
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なるほど!分かりました!次からなるべく式を用いて書けるように意識します!