化学
高校生
解決済み

赤線の物質量比のところがよく分からないので教えて欲しいです。特にナイロン66の比が1であるのが分かりません。高分子化合物ができたら必ず1になるのでしょうか?

(i) ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸を重合させて高分子量の ナイロン66 を得た。 ヘキサメチレンジアミンが348g消費された とき,得られるナイロン66の質量を有効数字3桁で求めよ。 (ii) ヘキサメチレンジアミン 1.00 mol とアジピン酸100mol をすべ て反応させたところ水が 1.95mol生じた。 合成されたポリアミド の平均分子量を有効数字3桁で求めよ。
問3 (i) ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸の縮合重合の反応式は、ナイロン 66の末端の構造を無視して書くと, nH2N – (CH2)6-NH2 + nHOOC-(CH2)4- COOH ヘキサメチレンジアミン アジピン酸 N-(CH2) 6-N-C-(CH2)4-C- + 2nH2O HO In ナイロン 66 反応するヘキサメチレンジアミンと生成するナイロン66の物質量比(係数 比)は:1であり, ヘキサメチレンジアミンとナイロン66の分子量はそれぞ れ, 116,226m なので,得られるナイロン66の質量を w〔g] とすると. 348 W mol: mol = n : 1 .. w = 678g 116 226n (ii) ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸の縮合重合の反応式は, ナイロン 66の末端の構造を考慮して書くと, nH₂N-(CH2) 6-NH2 + nHOOC-(CH2) 4-COOH ヘキサメチレンジアミン アジピン酸 H-N-(CH2)6-N-C-(CH2) 4-C-OH + (2n-1) H₂O H HO O n ナイロン 66 反応するヘキサメチレンジアミンと生成する水の物質量比(係数比) は _n: 2n-1なので, 1.00 mol: 1.95mol = n: 2n-1 .. n=20 よって, 生じるナイロン66 の平均分子量は, 226 × 20 + 18 = 4538 ≒ 4.54 × 103

回答

✨ ベストアンサー ✨

高分子化合物ができたら必ず1になるのでしょうか?
>ほぼ1です。

というのは、反応式の右辺に高分子化合物ができてます。

➡️(高分子化合物)nとなる。つまり、この➡️のすぐ後ろの(高分子化合物)の係数が1だから。

左辺のヘキサメチレンジアミンの係数がnだから、
当然n:1になります🙇

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