化学
高校生
解決済み

1番の問題で熱化学方程式の最後のエネルギーの-か+はどこで判断すればいいのですか?

化学 〔4〕 次の文を読んで,下記の問いに答えなさい。 なお, 解答は記述解答用紙に記入しなさい。 1mol の結晶を分解して,その結晶を構成する粒子を気体状の粒子に分け, ばらばらにするために 必要なエネルギーを格子エネルギーという。 たとえば, NaCl の結晶の格子エネルギー Q (kJ/mol) は次式のように表される。 なお,下記にはエネルギーの概略図が示されている。 NaCl (固) == = Na+ (気) + CI (気) - QkJ (1) 高 ▲ Na+ (気) + e + C1 (気) ⑤ 格子エネルギーは直接測定できないので,次の①~⑤の値を用い, ヘスの法則を応用して間接的に 計算できる。 P ① Na (気)のイオン化エネルギーは496kJ/mol であ る。 ② Na (固)の昇華熱は107kJ/mol である。 ③ Cl2 (気)の結合エネルギーは 244kJ/mol である。 ④ NaCl (固) の生成熱は411kJ/mol である。 ⑤ CI (気)の電子親和力は349 kJ/mol である。 2 * エネルギー (174) (kJ) 低 格子エネルギー NaCl (固) 問1 上記①~⑤に該当する熱化学方程式を書きなさい。 問2 NaCl 結晶の格子エネルギー(式(1)のQの値)を求めなさい。 エネルギーの概略図
応するので,EとFのどちらか かである は決められない。 4 解答 問1.1 Na (気)=Na (気) + e - 496k J 2 ② Na (固) Na (気)-107kJ ③3 Cl2 (気) =2C1 (気) -244kJ ④ Na (固) + 1/12Cl2(気)=NaCl (固) +411kJ 1500H ⑤ Cl (気) +e=Cl (気) +349kJ 問2.787kJ/mol 問3. -4kJ/mol 問4.硝酸アンモニウムの水への溶解は吸熱反応で,その値が比較的大き いため。 解説

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