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西岸海洋性気候で牧畜が多く行われる理由に大陸氷河に覆われていたため削られているから、地表面が肥沃な土壌で下に行くと肥沃な部分が少なくなるとあるのですが、これの対策はどのようなことをしているのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

まず、質問の内容が、すごくわかりにくいです。

「地表面が肥沃な土壌で、下に行くと肥沃な部分が少なくなる」のは、西岸海洋性気候の地域だけではなく、それ以外の温帯も、熱帯や亜寒帯も同じです。
土壌の養分は、木の葉や枯れた草が分解されてできるので、地表に近いほど多く、深くなるほど少なくなります。

「西岸海洋性気候で牧畜が多く行われる理由に大陸氷河に覆われていたため削られている」とありますが、西岸海洋性気候のところがすべて大陸氷河におおわれていたわけではありません。
西岸海洋性気候の地域のうち、ヨーロッパ北部は、かつて大陸氷河におおわれていました。
大陸氷河によって、地表面の土壌が削られ、肥沃な土壌が少なくなっています。
ヨーロッパ北部の西岸海洋性気候の地域で牧畜が多く行われる理由の1つに、このことが挙げられますが、夏冷涼であることも理由の1つです。
オーストラリアやニュージーランドにも西岸海洋性気候の地域がありますが、大陸氷河におおわれたことはありません。
しかし、夏冷涼なので、酪農などの牧畜が盛んです。

「これの対策はどのようなことをしているのですか」ということですが、「これ」が何を指すのか、少し考えてしまいました。
土壌が肥沃でないことの対策であれば、
1 作物の栽培をせずに牧草を生やして牧畜を行った
2 ヨーロッパなどでは、家畜を飼うことで、糞を肥料代わりにして、混合農業が発達した
ということかなあと思います。

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