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①E2はE1とおなじ興奮性シナプスなので、膜電位の変化はE1に刺激を加えた時と全く同じになる。よって(a)
②Iは抑制性シナプスなので、膜電位の変化は興奮性のE1,E2とは反対に-70よりも下がる。よって(e)
③E1、E2どちらか一方だけでは電位の変化が閾値に届かなかったが、両方同時に刺激が加わると2つ分の電位変化が重なり合うことで閾値を超える。そのため電位の変化がはっきりと1回現れている(h)
④興奮性のE1と抑制性のIは電位の変化が反対なので、互いに打ち消し合う。ただしE1のみの時のグラフ(a)とIのみの時のグラフ(e)を比べると、(a)の方が若干変化が大きい。よってE1の興奮性の影響が少しだけ残った(g)
⑤1回目にE1に加えた刺激だけでは、閾値を超えないので(a)のようになるが、1回目の刺激によって起きた電位の変化が収まらないうちに直後の2回目の刺激があるので、1回目と2回目の変化が重なり合って大きくなり、結果として2回目のときに閾値を超えてはっきりとした電位の変化が1回生じる。よって(c)
分かりやすかったです!ありがとうございます!