理科
中学生
解決済み

(4)合っていますか?
胚珠がむき出しになっていて、風などに運ばれて花粉がつくから

答 とうもろこしの花粉は風で運ばれるため、花粉で虫や鳥を引き寄せる必要がないから

さい。 細胞分裂は、体をつくるための細胞分裂と何が異なるか、 細胞に含まれる染色体の数に着目して書きな (3) 右の図は、アブラナの花のつくりを示している。 下線部 ③のトウモロコシの ひげにあたる部分はどこか、 図のア~オから1つ選び、記号を書きなさい。 (4) なぜ、トウモロコシの花は花弁が必要ないのか、 ( ④ )にあてはまる理 由を書きなさい。 オ 0.7 意
3 S 堀された ■精製工 軽油 こぞれ りか : トウモロコシってこんなにも大きく成長するんだね。 まなぶ : たくさん実もなっているね。 もっと色々なところで、様々な種類 まなぶさんとりかさんは、総合的な学習の時間に地域の産業について調べた。その中で、【白いトウモロコシ】に 興味をもち、実際に農園を訪れて栽培の様子を観察した。以下の文章は2人と農家の鈴木さんの会話である。 【トウモロコシの全体図】 おしべ どの そると 鈴木さん:2人とも、今日はよく来てくれました。 地域のことを真剣に考え のトウモロコシの栽培を進めれば、地域の産業として、アピール できるかもしれないよね。 花粉 つんかん 循環 コオ てくれてうれしいです。 めしべ (ひげ) りか : 鈴木さんの畑では、どのような種類のトウモロコシを育てている さや のですか? 鈴木さん:この畑にあるのは、すべて白色のトウモロコシです。 残念ながら、 みんながよく見る黄色のトウモロコシは1本もありません。 まなぶ:そうなんですか? 実の色は違っていても、同じトウモロコシの ① 仲間であることには変わりはないから、 同じ畑で栽培していると 思っていました。 鈴木さん: 残念ながら、 同じトウモロコシでも同じ畑で栽培することはでき ないんですよ。実の色以外は、ほとんど違いがないので、栽培方法は基本的には同じなんですけどね。 りか:そう言えば、トウモロコシの花って見たことがないけれど、どれですか? 鈴木さん: トウモロコシのここを見てください。 これは、トウモロコシのおしべです。 ここで花粉が作られます。 まなぶ:え、これが花なんですか? 花粉は、前に授業で観察したマツの花粉のようにさらさらしていますね。 鈴木さん:そして、これがめしべです。 トウモロコシはめしべとおしべが別々になっています。 そして、 トウモ ロコシのひげは、 実はめしべの一部だったんです。 ③ りか:そうだったんですね。 1年生のときに学習した、アブラナやツツジの花とはまったくつくりが違いま すね。 花弁はどこですか? 鈴木さん: トウモロコシの花に花弁はありません。 その理由は、( です。 まなぶ : そういうことですね。 納得しました。 りか:そういえば、 白色のトウモロコシを育てるためには、 実の色を決める遺伝子の組み合わせに注意が必 要と書かれていました。 鈴木さん:その通りです。 トウモロコシの色を決める遺伝子は、 中学校で勉強するエンドウの種子の形の遺伝と 同じ特徴があります。 種子を黄色にする遺伝子と、 白色にする遺伝子があるのですが、この2つの遺 伝子の関係に注意する必要があるのです。 りか:なるほど、だから色々な場所で白色のトウモロコシを栽培することはできないんですね。

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