地理
高校生
解決済み

地理総合 世界の気候と人々の生活 生活文化の多様性と国際理解 より

写真の問題の考え方が全く分かりません、、、

ちなみに、answer💮は 7月

マダガスカルは南半球にあるので、1月が夏となり、7月が冬となることだけは分かるのですが、、、(間違っていましたらご指摘頂けるとありがたいです‪ ; i ꒳ i)

どなたか教えていただけませんか!!!!

※図6 … 図5のマダガスカル西岸の港町であるマハジャンガの雨温図

(2) 図5の実線は20℃の等温線を示したものである。 この等温線は, 1月と7月どちらのものか。
マハジャンガ 首都 図5 銀
℃ 50 mm 500 400 30 30 100 -10 -30 -50 300 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 図6 200 100 0
気温 等温線 雨温図 アフリカ マダガスカル 気候

回答

✨ ベストアンサー ✨

雨温図を見る限りマハジャンガは典型的なAwに分類されるとわかります。そして気温を見るとやはり年較差は殆どありません。30℃前後をうろちょろしていることがわかります。
で、改めて図5を見てみるとマハジャンガは20℃のラインに被っていません。なので線より北側は20℃以上、南側は20℃を下回っていると言うことになります。
そして注目すべきは等温線がタコの足のようにグニャっと島中央部を縦断しています。つまりある程度標高が高い山脈が縦断しており、そのラインに沿って等温線があるのではないかと推察ができます。(実際に調べてみると首都アンタナナリボは標高1500m近くにあります。)

そして点線で示されているようにマダガスカルの南は南回帰線が通っており、仮に夏(つまり1月)であれば仮に標高が高くとも太陽の放射をよく受けるため、ある程度高温になるはずですが、マダガスカル南部は20度を下回っています。なので南半球の真冬に当たる7月だと分かります。

AN.

なるほど……!理解できました🥲‎
ご丁寧にありがとうございます!!!!

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