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簡単にいうと、
色盲と血友病はX染色体にあり、男性はXY、女性はXXになります。

減数分裂で半分の染色体数になるため、男性はXとY、女性はXとXに分かれるから1文字ずつになります。

今回は実際に発現する状態だからXY,XXと2文字になります
(4文字にはなりません)。

色盲も血友病も病気を発現する遺伝子はX染色体にありYにはありません。
男性はXが1個しかないため、発現しやすく、女性は2つのXが発現遺伝子でないときは正常になります。

したがって、色盲遺伝子xR、血友病遺伝子をxとすると面倒くさいので、どちらもxとし、正常をXとし、最終的な解答では、色盲のときだけxをxRに修正したら簡単かと。

すると、まず、xRを使わず、Xとxだけで考えると以下になります。 
自分で書いているのが♀、♂順だからそれにあわせます。

このような親の遺伝子型を推測するには子の遺伝子型から考えます。
①子が健康は、母がXXなら父はXY,xYどちらもある。3つ書いてますが、1番目と3番目は同じだから間違ってます。どちらか削る。

②異常のみは母がxxなら必ず異常になります。父はどちらでも。
だから、xxとXY、xxとxY。母がXがあるとこのXは男のXまたは女の1つのXになるから、異常にならないからダメ。だから、たくさん書いてますが、2パターン以外削る。

③②と同じ。
④②③と同じだけど、色盲と血友病遺伝子を別にするなら、色盲遺伝子をx→xRに書き換えたら終わり。

要は、この色盲、血友病は伴性遺伝を理解していないと、このような質問になるかと思います。

ここまでで、自分で書いた解答を全部書き換えはしませんが、私がしなくても、あとは自分で修正し、努力されて下さい🙇

🍇こつぶ🐡

伴性遺伝は、
発現遺伝子の小文字xやXRをχとかにすると
分かりやすくなるかと🙇

jpgamw

回答ありがとうございます☀️
伴性遺伝の文字変えたら分かりやすくなりました!

🍇こつぶ🐡

XXYY,XXYYのように4文字ずつ

エンドウのAABBからABができるみたいではなく、
XX,XYはAAとaaみたいに考える。

性染色体は1文字ずつ両親由来するから2文字のみ。
これは1文字ずつが合わさり2文字になります

減数分裂で1文字ずつX,Yに分かれ、受精で2文字になります。だから、性染色体が4文字は染色体異常の場合以外なく、普通は2文字です。

ターナー症候群XXXやクラインフィルター症候群XXYとかでない限り、正常性染色体数は2文字です🙇

jpgamw

コメントありがとうございます。
2つの症状だから4文字になるのかと思ってました。
そこから違ったので全然分からなかったんですね😭
助かりました☀️

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