政治・経済
高校生
解決済み

解答は④だったのですが、私は①を選びました。
どのような解釈違いがあるのでしょうか??

問8 下線部に関連して、 生徒たちは、次の図と図に関する説明を用いて、各国 の物価水準の比率から外国為替レートを理論的に求める購買力平価説を学ん だ。この説に基づいて算出される外国為替レート (1ドル=α円) を基準とし て考えるとき, 20××年○月△日における実際の外国為替レートの状態を表す 記述として正しいものを、後の①~④のうちから一つ選べ。 16 図 購買力平価説の 外国為替レート 1ドル=α円 ¥5,000 25.000 アメリカにおける 「SEIKEI バーガー」の 販売価格 5ドル 実 際 の 日本における 外国為替レート 1ドル=99円 「SEIKEI バーガー」の 販売価格 600円 • 大月 19,000 ¥17,000 【図に関する説明】 両国で販売されている 「SEIKEI バーガー」 はまったく同じ商品であり, それぞれの販売価格は,同一年月日 (20××年○月△日)のもので時差は 考えない。 両国の物価水準は 「SEIKEIバーガー」の販売価格でそれぞれ代表され る。 羊 ①実際の外国為替レートは, 1ドル当たり120円の円安ドル高である。 ②実際の外国為替レートは, 1ドル当たり120円の円高ドル安である。 ③実際の外国為替レートは, 1ドル当たり21円の円安ドル高である。 ④ 実際の外国為替レートは, 1ドル当たり21円の円高ドル安である。

回答

✨ ベストアンサー ✨

購買力平価説の外国為替レートでは1ドル=600÷5=120円となります。選択肢の〇〇円ドル高っていうのは実際の為替レートと比べた時に何円の違いがあるかということになります。したがって、購買力平価説の外国為替レートは実際と比べて21円円高なので④が正解となります

ももたん

遅くなってしまいすみません!!
すごく分かりやすいです!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?