生物
高校生
39
なぜ②なのか教えてください🙇♀️
LRr
遺伝
も
次
①
問2 次の文章を読み、 以下の a~ d に答えよ。 080
遺伝的浮動と自然選択がハーディ・ワインベルグの法則に与える影響を明らかにするため、簡単なシミュ
レーションをおこなった。遺伝的浮動は集団サイズに関係するため、集団内から生じた配偶子の数(N)と
して、10個の場合(N=10)と100個の場合(N=100)の2通りを考えた。自然選択 (S) はある対立遺伝子
が次の世代に引き継がれる確率を変化させるため、自然選択が全くはたらかない場合、 つまりどの対立遺伝
子も同じ確率で次世代に引き継がれる場合(S=0.0) とある対立遺伝子が他の対立遺伝子よりも5%次世
代に引き継がれやすい場合(S=0.05)の2通りを考えた。
2010.02
集団のある遺伝子には対立遺伝子Aと対立遺伝子Bが存在し、初期状態 (ゼロ世代目)の遺伝子頻度はい
ずれも0.5とした。この初期状態から、コンピュータによって対立遺伝子をランダム (S=0.0)もしくは対立
遺伝子Aを対立遺伝子Bより5%高い確率 (S=0.05 10個 (N=10の場合) もしくは100個(N=100の
場合)選び、次の世代とした。 この計算を50回連続しておこなうことで、50世代後までの各世代における対
立遺伝子Aの遺伝子頻度を算出した。 以上が1回のシミュレーションであり、 N=10または100、 S =0.0ま
0.05 の設定 (4通り) で、 それぞれ10回ずつシミュレーションした結果が、 図A~図D のいずれかに示
してある。言い換えると、 図A~図Dにはそれぞれ10本の線があり、 1本の線が1回のシミュレーション結
果に相当する。ここで、 対立遺伝子Aの遺伝子頻度が1.0になることを、 対立遺伝子Aが集団内に固定された
(対立遺伝子Bが集団から消失した)と言う。 えいきょううける?
10100
→
お
か。
一つ選
-ワ
D
-8)
0.8内国立伝
~の
0.0
1 10
20 30 40 50
世代
対立遺伝子 A の遺伝子頻度
1.0
0.8
0.6
0.4
20.2
0.0
1
対立遺伝子 A の遺伝子頻度
0.2
0000000
0.4
0.8
0.6
対立遺伝子 A の遺伝子頻度
0.6
0.4
0.2
1.0
0149
0199
0121
11221
1,40
図 C
10010
0105
1 10 20 30
20
40
50代
世代
28
0.8
0.6
0.4
0.2
対立遺伝子 A の遺伝子頻度
-12-
100
10
10
20 30 40
50
世代
図 D
0 10
Ex
0.0.
1.
10
10
20
20
30
-30
40
40
50
世代
(3C-9)
12
て
J. N10、S=0.05のシミュレーション結果としてもっとも適切なものを次の①~④の中から一つ選べ
36
② 図B③図C ④ 図D
b.図から読み取れる結果としてもっとも適切なものを次の①~⑥の中から一つ選べ。
37
N=10、S=0.00の場合、 集団内に対立遺伝子Aが固定される確率は、N=100、S=0.05の場合よ
火りも高い。立
1
② N=10、S=0.05の場合、N=100、 S=0.00の場合よりも短い世代で集団内に対立遺伝子Aが固定
される。
③ N=100/S=0.00の場合、50世代経つと、集団内の対立遺伝子はAまたはBのどちらか一方に固定
(2001) (2002)
される。
④N=100、S=0.05の場合、30世代経つと、集団の対立遺伝子はかならずBに固定される。(合
0.05S=0.00 の場合、 N=10よりもN=100の方が、 対立遺伝子Aは集団内に固定しやすい。や
⑥S=0.05の場合、N=100よりもN=10の方が、 対立遺伝子Aは集団内に固定しやすい。 0.02
c. S=0.00でN を無限大にしたとき、どのような結果が得られると考えられるか。 対立遺伝子Aの遺伝
頻度に対する説明としてもっとも適切なものを次の①~④の中から一つ選べ。
①世代毎の変動はなく、シミュレーション毎でも結果は変わらない。立)
②世代の変動はないが、シミュレーション毎に結果が大きく異なる。
③世代に大きく変動するが、 シミュレーション毎の結果は変わらない。
④ 世代毎に大きく変動し、シミュレーション毎でも結果が大きく異なる。
0.1
図Aにおいて、ある条件を変化させると、 対立遺伝子Aが集団内に固定するまでの平均世代数が増加
した。 変化させた条件としてもっとも適切なものを次の①~⑤の中から一つ選べ。 39
① S = 0.1にした。
② S=0.01にした。
③ N=200にした。
④N を無限大にした。
02 OP 08 OS of
⑤ 初期状態(ゼロ世代目) における対立遺伝子Aの遺伝子頻度を0.8にした。
02 OA 08
0.1
8.0
8.0
(次の頁にも設問があります)
5.0
0.0
08 OF
08 09
外
立
A
4.0
S.0
0.0
UNTO A F
A.O
S.O
0.0
02
O
08
OS
01
外
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