理科
中学生
解決済み

中学理科の問題なんですけど、(5)と(6)が
全くわからないのでだれか教えてください🥺
できれば式と解説つきでおねがいします😿
答えは(5)12.5% (6)3.77g です

1 [実験] 酸化銀を加熱する [実験] を行った。 次の問いに答えなさい。 図1 試験管X ① 黒色の酸化銀2.32g を乾いた試験管 X に入れ、 図1の ような装置を組み立てて加熱した。 酸化 ② 発生した気体を水上置換法で集めた。 (3) 発生した気体のうち、はじめに出てくる気体は試験管 1本分を捨てて、 一定量の気体が集まったところで、火を 消す前にある操作を行い、 加熱をやめた。 その際、加熱 試験管 ガラス管 後の試験管X内の物質の質量を測定したところ、 2.18gの物質が残っていた。 ④ 操作③終了後、試験管X内に残っていた物質を操作①と同様に乾いた試験管 Yに入れて再び 加熱し、気体が発生しないようになるまで十分に加熱をしたところ、加熱後の試験管Y内の物 質の質量は2.16gに変化していた。 (1) 実験で、下線部のようにする理由を「はじめに出てくる気体は、」 に続けて簡潔に書け。 (2) [実] 下線部のある操作とはどのような操作か、簡潔に書け。 (3) [実験] で、 発生した気体と同じ気体が発生する方法を、次のア~オから2つ選べ。 ア 過炭酸ナトリウムに約60℃のお湯を加える。 イマグネシウムリボンにうすい硫酸を加える。 ウ 二酸化マンガンにオキシドールを加える。 炭酸カルシウムにうすい塩酸を加える。 オ 水酸化カルシウムと塩化アンモニウムを混合する。 (4) 実験で、酸化銀に起きた化学変化を化学反応式で表せ。 ただし、酸化銀の化学式はAg:0 とする。 (5)操作 ③終了後、 実験前に用意した 2.32gの酸化銀のうち、 何%の酸化銀が分解されずに残って いたと考えられるか。 (6)[実験] と同様にして、発生する気体を200cm²集めたい。このとき、必要な酸化銀は何gか。た だし、発生する気体の密度は、0.0013g/cm²とする。
中学理科

回答

✨ ベストアンサー ✨

酸化銀:銀:酸素=2.32:2.16:0.16
この反応で酸素は2.18-2.16=0.02g発生しているので
反応した酸化銀をxgとすると、
 2.32:0.16=x:0.02
 0.16x=2.32×0.02
x=0.29g

したがって、未反応酸化銀%は、
(0.29/2.32)❌100=12.5%

(6)発生した気体g=200❌0.0013=0.26g

酸化銀:酸素=2.32:0.16より、
反応する酸化銀ygとすると、
2.32 : 0.16=y : 0.26
0.16y=2.32❌0.26
y = 3.77g

ていねいに答えてくださり
ありがとうございました!
めっちゃわかりやすかったです💘

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