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【最大転送速度と実測値】
最大転送速度は、あくまで理論上の最高値であり、最高の条件が整った場合に達成される速度を指します。公称値や理論値とも呼ばれます。しかし、実際の使用時には、他の回線との兼ね合いや利用環境など、さまざまな要因によって速度が抑制されるため、理論値通りの速度が出ることはほとんどありません。そのため、インターネットの速度などでは「実測値」がより重視されます。
→機器の最大転送速度が100Mbpsのとき、「実測値(計測値)」が100Mbpsになることはほとんどありません。
ということから考えると、
・パソコンBの計測結果(実測値)が300Mbpsであるから、スイッチBとルータの最大転送速度は300Mbps超(1Gbps)であることが分かる
・スイッチLの最大転送速度が1Gbpsであるなら、パソコンLも300Mbps程度の転送速度が計測されるはずであるが、95Mbpsであることから、最大転送速度は100Mbpsであろと考えられます
・スイッチLは回線が5本つながっているのでポート数4では足りない(→スイッチLは8ポート)
「95Mbpsは100Mbps以下の値」ということに気づいて答える問題となっています。
なるほど、納得しました!こちらの質問にも丁寧に回答して頂きありがとうございました!
表現の違い
「機器の最大転送速度」:理論値
「計測された転送速度の最大」:実測値