生物
高校生
解決済み

教えてください
私は3枚目の画像のように考えたのですが、わかりません

B 腎臓は血液の濃度を調節する器官として機能している。 皮質の部分には糸球体と ボーマンのうからなる腎小体 (マルビーギ小体)があり、そこから皮質と髄質をまた いで細尿管(腎細管) がつながっている。 腎動脈から糸球体に流入した血液の一部は 血圧によってボーマンのうへ押し出され, 原尿となる。 健康な成人においては, 腎臓に流入する血液の量は1.2L/分、 生成する原尿量は120mL/分程度である。 (d). 原尿中の多くの成分は細尿管やそれに続く集合管において周囲の毛細血管へと再吸 収される。 再吸収されなかった成分は尿となって腎うへと流入し, 輪尿管を経てほ うこうに運ばれる。 集合管における水の再吸収量は、 脳下垂体から分泌されるホ (e) ルモンHによって調節されている。 図2は腎小体から細尿管, 集合管までの模式 図であり、表1は健康な成人の血しょう(腎動脈中の血しょう) 原尿、尿中の各成 分の濃度を示している。 腎動脈から一 糸球体 ボーマンのう 図2 表 1 部位 P +腎静脈へ 細尿管 集合管 腎うへ 質量パーセント濃度(%) 成分 血しょう 原尿 尿 C 物質 X 8 0 0 ナトリウムイオン 0.3 0.300 20.33 カルシウムイオン 0.008 0.008 0.014 クレアチニン 0.001 0.001 0,075 - 215-
分 問4 下線部(d)に関連して, 血液の55%が血しょうであり,血しょうと原尿の密度 がともに1g/mLであるものとすると、糸球体を通過した直後の血しょう (図1 の部位Pの血しょう)における物質Xの濃度は、腎動脈中と比較しておよそ何 倍になっていると考えられるか。 また、この物質Xは何か。これらの組合せ として最も適当なものを、次の①~③のうちから一つ選べ。 物質 X の濃度 X 0倍 グルコース 20倍 タンパク質 1倍 グルコース 1倍 タンパク質 1.1倍 グルコース 1.1倍 タンパク質 1.2倍 グルコース 1.2倍 タンパク質 (200m² 120m² (55% ・1080mkPに流 8%→0% 6,60mcx 1.2c -216- 8 中 100, 52.86.6 ↓ 44 52,8 Omc
844 腎動脈の 血液 (241 血しょう 原 尿 原尿 120mL/分 (200mL × 8% 0% 0% 55%、 (分 血液チニン、原120mL 流入 生感 62.8g 血しょう (200×55 血しょう中の×の質量 130 =660mL 密度18/mL →6609 腎動脈中 660g×7 52.8g 8% 4.9% 0.048 糸体通過直後(P) ?倍 = 原康にならなかったもの 1080 152.80 43°20 (200-120 10809 9600 660 86%40 71080 =0.0494.9% 9600

回答

✨ ベストアンサー ✨

物質Xは 血漿の中に8%はあるんだけど原尿中には0%である
腎臓の糸球体 フィルターですよね これを通ることもできない大きな分子って何でしょうか タンパク質なんです

よって、物質Xはタンパク質であることがわかります

ホワイトボードの間違いを指摘しながら、計算は説明していきますね
1200 − 120 = 1080のところなんだけど
血液全体ではなく血漿の量から引くしかないわけ

タンパク質は濾過されないから量は変わらない
最初の血漿660gの8%ですからね52.8g ここは合ってますね
そうすると、濃度は52.8 ÷ 540 × 100 ≒ 9.77%
もともとの濃度の8%と比較してみると
9.77 ÷ 8≒ 1.221、、、
なので、1.2倍となります

芽瑠

ありがとうございます!
血漿の量から引くのはなぜですか?

yuyu

血漿における濃度だからですね

芽瑠

本当ですね、見落としてました💦
ありがとうございます!

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