生物
高校生
解決済み

この問題教えてください

B 腎臓は血液の濃度を調節する器官として機能している。 皮質の部分には糸球体と ボーマンのうからなる腎小体 (マルビーギ小体)があり、そこから皮質と髄質をまた いで細尿管(腎細管) がつながっている。 腎動脈から糸球体に流入した血液の一部は 血圧によってボーマンのうへ押し出され, 原尿となる。 健康な成人においては, 腎臓に流入する血液の量は1.2L/分, 生成する原尿量は120mL/分程度である。 (d)- 原尿中の多くの成分は細尿管やそれに続く集合管において周囲の毛細血管へと再吸 収される。 再吸収されなかった成分は尿となって腎うへと流入し, 輪尿管を経て うこうに運ばれる。 集合管における水の再吸収量は、 脳下垂体から分泌されるホ (e). ルモンHによって調節されている。 図2は腎小体から細尿管, 集合管までの模式 図であり、表1は健康な成人の血しょう (腎動脈中の血しょう) 原尿 尿中の各成 分の濃度を示している。 腎動脈から 糸球体 ボーマンのう 図2 表 1 部位 P →腎静脈へ 細尿管 ・集合管 腎うへ 質量パーセント濃度(%) 成分 血しょう 原尿 尿 物質 X C 8 0 0 ナトリウムイオン 0.3 0.30 0.33 カルシウムイオン 0.008 0.008 0.014 クレアチニン 0.001 0.001 20.075 -215-
その吐き排出 問6 表1のクレアチニンは細尿管や集合管で再吸収されず, 毛細血管から細尿管 や集合管へ分泌されることもないものとする。 この場合, 水と表1のナトリウ ムイオン, カルシウムイオンを再吸収率の高い順に並べるとどのようになるか。 最も適当なものを、次の①~⑥のうちから一つ選べ。 ただし、原尿と尿の密度 はともに1g/mLであるものとする。 12 ①水>ナトリウムイオン>カルシウムイオン ②水>カルシウムイオン ナトリウムイオン ③ナトリウムイオン 水> カルシウムイオン ④ ナトリウムイオン>カルシウムイオン>水 ⑤カルシウムイオン>水>ナトリウムイオン ⑥ カルシウムイオン ナトリウムイオン> 水 ヤルフナト

回答

✨ ベストアンサー ✨

水1200ml→120ml

カルシウムイオン
血しょう中1200×0.008×0.01(g)=12×8mg=96mg
尿中120×0.014×0.01(g)=1.2×14mg=16.8mg
96mg→16.8mg

ナトリウムイオン
血しょう中1200×0.3×0.01(g)=3.6g
尿中120×0.33×0.01(g)=1.2×0.33=0.396g
3.6g→0.396g

再吸収率が高い=尿中/血しょう中 の値が小さい
だから水>ナトリウムイオン>カルシウムイオンです!

芽瑠

ありがとうございます!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?