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枠線内の文を読むと
企業の利潤が減少→設備投資(民間設備投資)の減少→景気後退(GDP下がる)→在庫処分(民間部門の在庫減少)
の順で起こることが読み取れます。
それぞれのグラフの下がり始めた年を見ると資料2が1991年、資料3が1989年、資料4が1990年で、資料3→資料4→資料2の順で下がっていることが分かります。
以上より、資料3(イ)が「民間設備投資」、資料4(ウ)が「GDP」、資料2(ア)が「民間部門の在庫」となります。
ごめんなさい!解説で訂正があります!景気後退(GDP下がる)と書いてましたが、経済不況(GDP下がる)と考えるのが自然でした。
GDPとは一定期間で新しく産み出された付加価値のことです。ここには、生産量や設備投資が含まれます。この文章では景気後退した時には、まだ売れ残りが多くなっているだけで生産量や設備投資(産み出された付加価値)に変化はありません。そのためこの段階ではまだGDPが下がることはありません。しかし、景気後退(企業の利潤の減少)のせいで生産量や設備投資を減らした時、産み出された付加価値は減ることになります。この時初めてGDPは下がります。よってこの文章でのGDP下がるっていうのは、経済不況のことを指してるのではないでしょうか。そして、その後に在庫処分しています。
よって設備投資の減少→GDP下がる→在庫処分の順になります。
詳しく説明ありがとうございます!
よくわかりました!
ありがとうございます!
私は画像のように、企業の利潤の減少→景気の後退→設備投資の減少と読み取ってしまうのですが、どこから設備投資の減少が先とわかりますか?