回答

✨ ベストアンサー ✨

チロキシンは、甲状腺から分泌され全身の代謝を促進するホルモン。

血液中の濃度が高くなると、視床下部や脳下垂体に働いて(負のフィードバック)、放出ホルモンと甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制し、自身の分泌量を減らすことで濃度を一定に保つ仕組みを持つ。

https://www.try-it.jp/chapters-10519/sections-10674/lessons-10702/point-3/

のあ

甲状腺にいくまでに間脳視床下部と脳下垂体前葉は絶対通らないといけないんですか?

🍇こつぶ🐡

yes

チロキシンのフィードバック調節のために必要です。

のあ

フィードバックを甲状腺だけですることはできないんですか?わざわざ2つの器官をとおらないといけないんですか?

🍇こつぶ🐡

例えると、
甲状腺は工場、視床下部が社長、前葉が工場長みたいな感じ。

勝手に工場で部品は作れず、社長が工場長に連絡し、部品在庫を工場長に連絡し、工場長がそれを受け、甲状腺工場でチロキシンをたくさんつくるか減らすかだから、チロキシン工場で勝手に作る訳にはいかない🙇

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉