漢文の書き下し文ですね。
これは、古文の読み方と同じになりますが、昔の日本人が使っていた言葉なのでそんなに変わりはないと思って差し支えないです。
助詞、助動詞は、それだけでは使えない、ここは共通しています。
助詞、助動詞の大きな違いは、活用変化のある、ないということで、活用するのが助動詞、活用しないのが助詞です。
問題文で、天下の、この「の」は助詞、王立にの「に」も助詞。また、至らざるの「ざる」、無きなりの「なり」は助動詞になります。
特に、「ざる」は元の形が、否定の「ず」の形が変化したものです。今の日本語で「ない」にあたります。
現代語でも、ある、ないのない、と否定のないは区別がつくかと思います。
区別が出来る出来ないより意味をとらえて、文の意味を味わって下さい。そのうちにああそうなのかな、と思える日が来ます。
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