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1. P波の速さを求める
地震発生時刻(6:11:29)と、表のS地点(距離298km、P波到着12:19)のデータを使います。
P波がS地点に伝わるまでの時間は、19- (-31秒)= 50です。
よって、P波の速さは 298÷50=ほぼ6km/sとなります。
2. 36km地点での観測時刻と、速報の発表時刻を求める
震源から36km地点までP波が伝わる時間は、36÷6=6です。
• 36km地点での観測時刻:6:11:29 + 6= 6:11:35
• 速報の発表時刻(その5秒後):6:11:35 + 5 =6:11:40
3. Q地点でのゆれYとの時間差を求める
表より、Q地点でゆれY(S波)が始まった時刻は 6:11:44 です。
速報がQ地点に伝わる時間は無視できるため、求める時間は
6:11:44 - 6:11:40 =4となります。
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