✨ ベストアンサー ✨
当時の外国と日本での、金と銀の価値のバランスは
外国→金1 銀15 (金は銀15枚分の価値がある)
日本→金1 銀5 (金は銀5枚分の価値しかない)
これを見ると、日本では金が安く見積もられていたって言うふうに見れると思います
外国の商人から見たら、日本て安く金が買えるところだって見えるわけですね
だから、外国から銀を持ち込んで 日本でその銀を格安のレートで金に変えて 手に入れた金を外国に持ち込んで 世界のレートで銀に変えるんですよ
これらを繰り返すと 日本から金がどんどん流出してしまうと
幕府は、この金の流出をどうにか止めようとするために 含有率を下げた質のあまりよろしくない小判を発行するんです
そうすると、貨幣の価値が下がって 激しいインフレが起こってしまったって感じですね
ありがとうございます!