公民
中学生
解決済み

9合っていますか?

所得が低い人ほど税負担の割合が小さいこと。

また、問題の意味があまりよく分からないので教えてほしいです

回答

✨ ベストアンサー ✨

さーさんの答えは誤りです。むしろ逆の意味になってしまっています。

この問題はいわゆる消費税の逆進性を問う問題です。→この動画が分かりやすいです。(https://www.youtube.com/watch?v=Qq4DEhZ5r8M)
日本の税制度だと、例えば所得税などは累進課税と呼ばれ、所得が高い者の税率は高くなります。つまり富める者からたくさんの税金をとり、可能な限り格差が広がらないようにしています。

しかし消費税は、全員に一律で8or10%が課されます。すると同じ税率でも所得が少ない者の税負担の割合が高まります。
簡単にいうと、同じ10万円の消費税を負担するのにも、所得400万円の者と所得1,200万円の者を比較すると、所得に占める税負担の割合が異なります。

その前提で今回の問題の表を見ると、Aの消費税は11万円に対し、Cの消費税額は23万円。
つまり所得は3倍でも、負担する消費税額は約2倍しかありません。従ってAの方が消費税を負担する割合が高いということになります。

分からなかったら再質問してください。

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