化学
高校生
解決済み
(2)についてです。解説の電子4molとはどこから出てきたんですか?
[知識
294. 硫酸銅(II) 水溶液の電気分解 白金電極を用いて, 硫酸銅(II) CuSO4 水溶液を32
分10秒間電気分解すると, 陽極から0℃ 1.013 ×10 Paで336mLの気体が発生した。
09H TH
(1) 各極での変化を電子e を用いた反応式で表せ。
(2) 流れた電気量は何Cか。 また, 流れた電流は何Aか。
(3)このとき陰極に析出する物質は何か (
O
mol
Com
陽極 : 40H→ O2+2H2O +4 ... ②
(2) この電気分解では,陰極に水素H2, 陽極に酸素 O2 が得られる。 こ
のとき, 電子 4mol で H2 が2mol, 02 が1mol 発生する。 両極で発生し
た気体の体積の合計が0℃, 1.013×10 Paで6.72Lであったので、こ
のとき発生した水素と酸素の体積は,
H26.72L×
2
2+1
=4.48L
O26.72L×
1
2+1
=2.24L
①式から,発生した水素 H2 の体積 4.48L を用いて,流れた電子の物質
量を求めると,次のようになる。
x2=0.400mol
4.48L
22.4L/mol
1mol の電子が流れたときの電気量は9.65×10 C なので,このとき流れ
た電気量は次のようになる。
9.65×104C/mol×0.400mol=3.86×104C
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