500円硬貨2枚(A, B)と100円硬貨2枚(C, D)の計4枚を投げるので、すべての出方は次のようになります:
2❌2❌2❌2=16通り
①500円硬貨が2枚とも表(1000円)の場合
100円硬貨がどうであれ、すでに600円以上です。
100円硬貨の出方は4通り(表表、表裏、裏表、裏裏)。
計 4 通り
②500円硬貨が1枚だけ表(500円)の場合
合計を600円以上にするには、100円硬貨が1枚以上表であればOKです。
100円硬貨の出方は「表表(200円)」「表裏(100円)」「裏表(100円)」の3通り。
500円硬貨のどちらが表になるかで2通りあるので:2❌3=6通り
計 6 通り
③500円硬貨が0枚表(0円)の場合
100円硬貨が2枚とも表でも200円にしかならないため、600円以上にはなりません。
0 通り
条件に当てはまるのは、合計で ①➕②➕③=10通り
∴求める確率は10/16=5/8🙇
