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誤解を恐れずにいうと
接するのも交わるのも2つのグラフの交点です
交点を求めるのに2つのグラフの式の連立方程式を解きます。
その解でxが2個でたら2点で交わり、1個なら1点で交わり、解がなければ交わらないということです。
xが2個でるということは(x - 1 )(x - 2)=0 のようになってx = 1 , 2 とでます
xが1個でるということは(x - 1 )(x - 1)=0 のようになってx = 1 とでます
しかし、通常は(x - 1 )(x - 1)=0 は ( x - 1 )^2 = 0 と書きます。これが重解です
なので4次関数で2点で接するということは、直線との連立を考えたときに
(x-1)(x-1)(x-2)(x-2)=0
のようにならないといけません。
もしかしたら
(x-1)(x-1)(x-1)(x-2)=0の場合もあるのでは?という疑問でしたら
x=2は重解ではないので、単純にx=2をx座標とする座標があるというだけで突き抜けます
丁寧な解説ありがとうございます!一番理解しやすかったのでベストアンサーにさせていただきます。
ありがとうございます。
たた、私の解説は具体例の解説で一般的ではありませんので、私の解説でイメージが理解できましたら、和さんの解説をしっかり理解する必要はあります。
特に、f ’(a)=g ’(a)が何を表しているか?、そしてこれが接点ならば、なぜ、因数として( x - a )² が必要なのか?
といった部分の理解を含め、和さんの解説をじっくり読み込んで理解に努めてください。
そうすれば、更に理解が深まると思います。
わかりました!
追記
参考までに問題の
y = x^3(x-4)のグラフですが
x^3(x-4) = 0 より x = 0 , 4 となり
x軸で交わる場所を表しています
これは
y = x^3(x-4) と
y=0 つまり x軸そのものとの交点を表しています
連立方程式
x^3(x-4) = 0 を解いて交点を求めているだけです。
もっといえば
x・x・x・(x-4) = 0
x = 0 , 0 , 0 , 4 と解が4つあります
x = 0 の部分ではx軸は接線となっていますが、
x = 4 の部分では接線とはなっていません。
このあたりの理解が必要かと思われます。