✨ ベストアンサー ✨
終止形で判断。
終止形が「う」だけ(例:得、心う)ならア行下二段。
終止形が「〜ゆ」(例:覚ゆ、見ゆ、燃ゆ、絶ゆ)ならヤ行下二段。
未然形(〜ず)で判断。
ア行下二段(得): 「得ず(えず)」
ヤ行下二段(覚ゆ): 「覚えず(おぼえーず)」のように、ヤ行特有の「エ」音が伸びる、または「〜ゆ」の前が「ア」または「エ」になる傾向があります(「覚え・覚え・覚ゆ・覚ゆる・覚えれ・覚えよ」)。
「得」は一字で「う」と読みます。それに対し、「覚ゆ」「見ゆ」は「見(み)+ゆ」の形のように、動詞の語幹に「ゆ」という受身・可能・自発の助動詞が付いた形(あるいはその名残)であるため、ヤ行下二段となります。
見分けるのが難しい場合は、まず「終止形が『ゆ』で終わるか?」を確認してください🙇
「覚ゆ」はヤ行下二段活用という明確なルールがあるため、「覚う」にはなりません。
覚えるしかないかと。
「え」+「ゆ」は「ヤ行」:
「覚えず」「燃えて」「見えゆ」→ 覚ゆ、燃ゆ、見ゆ
「植・飢・据」だけは「ワ行」:
「植ゑず」「飢ゑて」「据ゑて」→ 植う、飢う、据う
※これらは「ゑ」という文字が使われることが多い。
まとめると、基本は「~ゆ」だが、「得」「植」「飢」「据」の4つ+複合語だけが「~う」になると覚えるのが一番の近道。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12299464137
ありがとうございます!
ありがとうございます!私の説明不足で申し訳ないのですが、覚ゆが覚うにならない理由(終止形がう か ゆ かの判別法)を教えて欲しいです。見分けるというより、これはもう覚えるしかないのでしょうか、、?