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when/which(that)というのは
関係副詞/関係代名詞 ってことですよね?
実はthatっていうのは、関係代名詞だけじゃなくて関係副詞としても辞書に載ってるんですよ。
使うのかと言われるとあんまり使わない(使うくらいなら省略すると思う)
一応知っとけば、ということで。。
単純な見分けとしては
後ろの節(関係詞節)に、
【名詞が欠けてるところがあったら】関係代名詞
【名詞が欠けてなかったら】関係副詞
画像1枚目
関係詞節はwe cannot forget ですよね。
で、forgetは他動詞だから目的語(名詞)が抜けてます。
だから関係代名詞が入る。
同じような「欠け」を探す発想で考えると
関係副詞の場合は、
名詞は確かに欠けてないんだけど
画像2枚目の枠内見てください
when he will arrive っていう関係副詞があって
成り立ちをさかのぼると
at that timeが欠けてる。
だけどat that timeは副詞句だから、
副詞句が欠けてても文としては
成立するじゃないですか。
名詞が欠けてたら明らかに何か足りない感じがして
we cannot forget.と言われたら「何を?」ってなる
けど
副詞のまとまりは欠けても、ぱっと見だとわからない。
だから、
関係詞節に欠落が無く見える場合は関係副詞
と見分けます。
ちなみに、
枠内の赤いwhenの下にat whichって書いてあるけど
これはHe will arrive at that timeの、
that timeだけが欠落してるってことです。
これは名詞(句)ですよね。
だから
関係代名詞whichをつかってat whichになるんです。
ここまで説明したことでよくある類題は
Kyoto is the place which I have wanted to visit.
visitが他動詞なので関係代名詞を使います。
when は時を示す副詞節を作る時に使います
左の画像では we cannot forget the day のthe dayを指す代名詞なのでthat
に関しまして
「先行詞dayとなる時when/which(that)の使い分け方」
とは、
「先行詞がthe dayの時、後ろに続くwhenから始まる関係副詞節とwhich/that から始まる関係代名詞節の使い分け(違い)は何か?」
ということです
質問の意図するところを踏まえて回答してあげることをおすすめします