地学
高校生
問一と問ニの解き方をわかりやすく説明してほしいです。
全くわからないのでできれば図や式を書いてくれるとありがたいです🙇♂️
問1 地球の半径を推定するために, 赤道から北へdkm離れた地点において春分の日の太
陽の南中高度を観測したところ, 天頂となす角度が0度であった。 この情報に基づいて地
球の半径を式で表しなさい。
問2 問1と同じ地点において, 観測を北半球の夏至におこなった場合, 太陽の南中高
度が天頂となす角度はおよそ何度になるか, 答えなさい。 ただし, 解答には0を含んで
よい。
回答
先ほど1番に関しては、お答えさせて貰いましたので
2番だけ解説します
夏至の日は、地球の自転軸が23.4°傾くことによって春分の日に比べたら23.4°高くなりますので
そうすると天頂角は小さくなります
θ − 23.4°、、、答
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夏至の日には北回帰線(北緯23.4°)で南中時に天頂と成す角が90°になるので 上の図から
θ-23.4°
と言いたいところですが、観測地点が赤道〜北回帰線の間にあった場合(北緯0°から北緯23.4°の間)は
23.4°-θ になるので
θ-23.4° (北緯が23.4°より北の地点)
23.4°-θ (北緯が0°と23.4°の間の地点)
となります
わかりにくいですが、
θが23.4°の場合→夏至には0°(天頂)
θが24.4°の場合→夏至には1°
θが22.4°の場合→夏至にはやはり1°