地学
高校生
解決済み
地学基礎の地層の部分何ですけど、なぜPQがRQの2倍なのかが分からないので教えて頂きたいです
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問2 次の図1のように、ある地域に断層面の傾斜角が30℃の断層Bが存在す
る。この断層Bによるずれの量を調べるため、断層の上盤側(掘削地点X)と
下盤側 (掘削地点Y) で掘削調査を行った。その結果、掘削地点Xでは深さ
50m.掘削地点Yでは深さ55mで鍵層の凝灰岩層Aを発見した。断層Bの
断層面に沿ったずれの量は何mか。 最も適当なものを、後の①~④のうちか
ら一つ選べ。 ただし, 断層Bの上盤と下盤の地層はともに水平であり、かつ
地表面も水平とする。
掘削地点X
省略
50m
凝灰岩層 A
断層B
30'
掘削地点Y
B
55m
凝灰岩 A
VAAAAA
図1 掘削した地域の模式的な地下断面図
①8m
② 10m
12m
14m
省略
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問2 次の図1のように、 ある地域に断層面の傾斜角が30°の断層Bが存在す
チャレンジテスト4の解答
1 1 ②
2②
アドバイス 問1 上からさっと読んでいって明らかな誤答を探し、他の選択肢に大き
な矛盾がないことを確認しよう。
問2 直角三角形をつくって計算すればよい。 与えられているデータをきちんと用い
ること。
[[解説]
問1 三葉虫は古生代に生息した節足動物, トリゴニア (三角貝) は中生代に栄
えた二枚貝である。このことから、 三葉虫を含む石灰岩層の方が砂岩層よりも古い
ことがわかる。 よって、②の推論は誤りである。 なお、サンゴの出現は古生代のカ
ンブリア紀であり、造礁サンゴ (サンゴ礁をつくるサンゴ) の出現は古生代のオルド
ビス紀である。
① 藻類と共生す
造礁サンゴは,暖かく浅い海を好む。
中生代に繁栄した二枚貝である。
こん
痴) は, 水の流れや空気の流れが生じた結果であり、その形状
知ることができる。
問2 本間では, 断層Bにより凝灰岩層Aにずれが生じている。 断層が発生したこと
で、凝灰岩層Aの一部が異なる高さにずれたのである。 本間で求めるずれの量は,
下の図における PQ の長さに等しい。 掘削地点Xでは深さ50m. 掘削地点Yでは
深さ55mで凝灰岩層Aを発見したことから, 凝灰岩層Aの鉛直方向のずれ、 つま
り RQ の長さは55-50=5mである。 また、 断層面の傾斜角が30° ということは.
三角形RPQ は∠RPQ が30°の直角三角形である。 したがって, PQ の長さはRQ
の長さの2倍となるので, PQ の長さをx〔m〕 とすると, x=5×2=10mとなる。
省略
50m
凝灰岩層 A
30'
R
P
A
15m
Q
断層B
凝灰岩層A
30°
省略
55m
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