回答

化学結合の種類は大きく分けて3つ。
共有結合→電気陰性度が高くて電子好きの「非金属原子同士が」お互いの不対電子を出し合って共有電子対を形成して結びつく
イオン結合→電気陰性度が低くて電子嫌いの「金属原子が」電子を放出し、陽イオンとなり、その電子を電気陰性度が高くて電子好きの「非金属原子が」受け取り、陰イオンになることで、イオン間に働くクーロン力で結びつく
金属結合→電気陰性度が低くて電子嫌いの「金属原子同士が」価電子を押し付けあって、瞬間的に陽イオンとなり、そのイオン間を飛び回る自由電子を介して結びつく。

つまり、「非金属原子同士の結合」→共有結合、「金属、非金属の結合」→イオン結合、「金属原子同士の結合」→金属結合

よって、
・(ウ)、(エ)、(オ)は非金属同士→共有結合
・(ア)、(イ)、(カ)、(キ)は金属、非金属→イオン結合
・(ク)、(コ)は金属同士→金属結合
※(ケ)は非金属同士だが、「貴ガス」なので「結合しない!!」

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