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回答が書かれていないのに「解決済み」になっているのはなぜ?
グード(ホモロサイン)図法は、サンソン図法とモルワイデ図法を、緯度40°44′のところで繋いで作成されています。
サンソン図法もモルワイデ図法も、面積が正しい「正積図法」なのですが、
サンソン図法は、緯線の間隔が正しく、経線がサイン曲線になっているという特徴があります。ただし、高緯度地方(北極や南極に近い地域)の形の歪みが大きいという欠点があります。
モルワイデ図法は、高緯度地方の形の歪みを改善するために、緯線の間隔を調整して、低緯度地方(赤道に近い地域)で広げ(形が引き伸ばされる)、高緯度地方で狭めています。
それで、高緯度地方の形が優れているモルワイデ図法と、低緯度地方は緯線の間隔を調整をしていないサンソン図法をつないだ図法が考え出されました。
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