地理
高校生
解決済み

サマータイムの理屈がよくわかりません。教えてください🙇🏻‍♀️

回答

✨ ベストアンサー ✨

この季節、朝早くから明るくなっていることに気づきますよね。
ヨーロッパのような日本よりも北にある地域では、夏の間、朝は4時頃から明るくなっているところもあります。
私たちの生活が、だいたい朝6時くらいから始まるとすると、もうすでに明るくなっているのに、2時間くらい使わないで寝ているのがもったいないから、時計の針を1時間進める、というのがサマータイムです。
こうすると、仕事が終わるのが午後6時だとすると、1時間時計を進めたら、通常の午後5時がサマータイムでの6時になるから、仕事が終わって3時間ほどは明るい時間があります。
この時間に屋外でのスポーツなど、余暇を楽しむことができるというメリットもあります。

一方で、いきなり1時間時間を早めたら、体調をくずしたり、コンピュータの時間を調整しなければならなかったりというデメリットもあると、最近は指摘されています。

地道な地理

昔は、省エネルギーにつながる、ということも言われていましたが、今の時代では、昼夜関係なく屋内では灯りをつけていますし(教室を思い浮かべたらわかりますよね)、効果はあまりないようです。

春 陽

ありがとうございます!
時間を進めることによって失われた時間、?上手く言えないのですが24時間のサイクルが崩れたりっていう問題は無いのですか?

地道な地理

通常の時間からサマータイムに移るときは、たとえば、4月1日からサマータイムだとすると、3月31日の23時が4月1日の0時になって1時間無くなり、1日=23時間になります。逆に、サマータイムから通常時間になるときは1日=25時までになります。

春 陽

ありがとうございます!!

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回答

日照時間が長い夏に時間を1時間進めることがサマータイムです。1時間早めているため実質太陽が出ている時間が長くなるので照明をつける時間が減り省エネなどにもなっています

春 陽

ありがとうございます🙇🏻‍♀️

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