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高校生
3枚目のシ解説お願いします🙏
Tさんは、各年の開花日に関する経験則として,次の二つの仮説があること
を見つけた。 なお、気温の単位は七氏 (℃) である。
仮説1 (400度の法則)
ETIRS
Bas Ha
HE
BOIRE A58
2月1日からの各日の平均気温の和が400を超えると開花する。
仮説2 (600 度の法則)
2月1日からの各日の最高気温の和が600 を超えると開花する。
※
奈
Tさんは, 氷点下観測点の開花推定日を補正できないかと考えた。
1年間のデータだけでは足りないと感じたTさんは、ある3年間の気象
データを用いて,まず,各年の気象データから氷点下観測点を抽出し, 2月1
日以降に平均気温が氷点下であった日数(氷点下日数)を数えた。 次に, 抽出さ
れた3年分の氷点下観測点について、氷点下日数と400度開花差の散布図と回
帰直線(図3)を作成した。 なお、 回帰直線の方程式は,次のとおりである。
①実
(開花差の予測値) = 0.55× (氷点下日数) + 5.48
EXC
XA
開花差
35
55
30
30
25
20
15
10
5
・
京
80
A
水
です!
0
0
5
10 15 20 25 30
35 40 45
50
氷点下日数
図3 氷点下日数と400度開花差の散布図と回帰直線
補正方法
る。
400度開花推定日から補正日数分さかのぼった日を400度補正日とす
.
400度開花推定日よりも400度補正日の方が実際の開花日に近くなることを
「うまく補正できる」とする。 Tさんは図3からシことがわかった。
さらに、Tさんは新たに別の年のデータを取得し,この補正方法を試した。
観測点Xにおいて, 400度開花推定日が4月23日, 氷点下日数は18日であっ
た。これより, 観測点Xの400度補正日はスと計算できた。 実際の開
花日が4月12日だったことから、この年の観測点Xではうまく補正できた。
シ その解答群
すべての氷点下観測点でうまく補正できる
28
08
① 散布図上にある点Aで示した氷点下観測点を除いたすべての氷点下
観測点でうまく補正できる
OS
②氷点下日数が1日である氷点下観測点の一部を除いたすべての氷点下
観測点でうまく補正できる
③回帰直線上または回帰直線よりも上側に点がある氷点下観測点だけう
まく補正できる
④ 回帰直線上または回帰直線よりも下側に点がある氷点下観測点だけう
まく補正できる
GS OS 21 01
001
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