化学
高校生
解決済み

化学 ダニエル電池
この問題の(4)2についてなんですが、どうして硫酸亜鉛水溶液の濃度は薄い方がいいのでしょうか?
酸化で亜鉛イオンが増えるのはわかるんですが別に亜鉛イオンの濃度が大きくても困ることはないのでは っておもいました

191 ダニエル電池 次の図で示された電池について, 下の各問いに答えよ。 (1) この電池の名称を書け。 (2) 負極, 正極で起こる反応を,電子e を含むイオン反応 式で書け。 素焼き板 (3) 素焼き板を通って, 硫酸銅(Ⅱ) 水溶液から硫酸亜鉛水 溶液の方へ移動するものは主に何か。 次の(a)~(e)から1 亜鉛板 ―銅板 つ選べ。 (a) Cu(b) Zn(c) Cu2+ (d) Zn²+ (e) SO- (4)この電池を長く放電させるには、 ① 硫酸銅(Ⅱ) 水溶液, 硫酸亜鉛 水溶液 硫酸銅(II) 水溶液 ②硫酸亜鉛水溶液の濃度をそれぞれ濃くするか, うすくするか答えよ。 解説を見る 33 (3)(e) (4) ① 濃くする ②うすくする 解法 (3) 硫酸亜鉛水溶液がある負極では, Zn2+が増加する。 一方, 硫酸銅(II) 水溶液がある 正極では Cu2+が減少する。 このため, Zn2+が硫酸銅(II) 水溶液側に, SO 2 が硫酸 亜鉛水溶液側に, 素焼き板を通って移動する。 こうして、 電気的な中性が保たれる。 (4) 電池全体の反応 (放電の反応) は,次式で表される。 Zn + Cu2+ → Zn²+ + Cu このため、長く放電させるには, Zn2+の濃度を小さく, Cu2+の濃度を大きくすれば よい。

回答

✨ ベストアンサー ✨

簡単にいうと、亜鉛板はたくさん溶けたいから。

硫酸亜鉛水溶液濃度が大きいと、亜鉛板がたくさん溶けられない。
亜鉛板が溶けないと電子を出せないので電気が流れなくなる。

だから、硫酸亜鉛プールの濃度が薄い方がよい🙇

:e

イオンの水溶液にも飽和的なものがあるってことであってますか?

🍇こつぶ🐡

イオンの水溶液にも飽和的なものがあるってことであってますか?
>違います

飽和とは、溶けるスペースがあっても溶けることができる値の限界値があることである。

今回は、溶けることができるスペースが最初からたくさん溶けていたら溶ける場所がなくなることであり、溶けられないということ。

だから、スペースがあっても溶解限界量がある飽和と意味は違う。

今回は溶解限界量は無いのにスペースがないから溶けられない。

だから、溶けられない意味が飽和とは違います。
したがって、飽和は関係ない🙇

:e

これは飽和ではないのですね!ありがとうございます

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