✨ ベストアンサー ✨
まず、電解槽Ⅰ、Ⅱどちらも電気分解(可変抵抗の右に直列2つの電池があるから)。
電気分解では、陽極(➕極)が酸化反応、陰極(➖極)が還元反応。
したがって、①③が酸化反応、②④が還元反応が起こる。
すべて白金電極だから、白金は変化せず、溶液だけ考える。
➖イオンであるⅠの硝酸イオンやⅡの硫酸イオンより水酸化物イオンが酸化されやすいので、①③は水酸化物イオンが酸化されるのだが、溶液が酸性だから、水を分解し酸素が発生する。
➕イオンは還元反応する。
電解槽Ⅰの銀イオンは還元され銀となり、②電極に析出する。
電解槽Ⅱの水素イオンは還元され水素となり、④電極から発生する。
電気分解は陽極は酸化、陰極は還元反応、
白金電極は水溶液だけ考える。
白金電極でない場合はケースバイケースで電極からまず考える🙇
ありがとうございます!!😭
追加補足
①③は硝酸イオン、硫酸イオンの代わりに水酸化物イオンの式をまず考える。
すると、4OH- ➡️O2 +2H2O+4e-
酸性はOH-が少ないのでOH-を消すため、両辺に4H+を足すと、
4H+ +4OH- ➡️O2 +2H2O +4H+ +4e-
この左辺を4H2Oにして、右辺の2H2Oと消去すると、
4H2O➡️O2 +2H2O +4H+ +4e- から
2H2O➡️O2 +4H+ +4e-……①③と変形する。
これが、
①③2H2O→O2➕4H+➕4e-の作り方であり、
水が反応するからくり🙇