古文
高校生

返す返す口惜しき御心なりと言ひたり( )こそ 、をかしさりしか。
の( )に助動詞「き」を活用させて入れる問題です。私は〜たり の後ろの助動詞は連体形だから し と書き正解だったのですが、検索すると写真のようなことが出てきたので混乱してしまいました💦
①〜たり の後ろの助動詞は何形になりますか?
②〜なり や ぞ、なむ、や、か、こその後ろは何形になりますか?

「~たり」 のあと = 後ろに助動詞が来るときは 「連用 形(たり)」(例:たりけり)

回答

AIの情報っぽいな。性能悪いAIじゃね?思考モードみたいなの使えばいい答え帰ってくるよ。

おもち

そうなのですね😿思考モード試してみます!できればcatearさんからの回答もいただきたいのですが、よろしいですか?

catear

たりは、完了・存続の役割がありますよね!
今回の文章、構造的に重要なのは、◯◯と言いたり(き)こそ、〜。
つまり言いたりの意味は、言っていた、言った、という意味になります。
じゃあここで問題なんですけど、
 あのタイミングで彼にこんにちはと挨拶した( )は、自分の元気に繋がったので一石二鳥でした。
 ( )には何が入る?

現代語的にも、ことが入りますよね!
つまり、今回の文章はこと(もの)が省略されてます。
なので、きの連体形のしです!
一個目の回答でガチで適当に答えてすみませんでした!笑

catear

①〜たり の後ろの助動詞は何形になりますか?
→何形は定まらない。たりには、たら、たり、と、たる、たれ、とあります。たりは、その後が連用形接続、終止形接続、。(言い切り)、動詞ってことしかわかりません。
たりのあとにこれる助動詞なら→き、けり、つ、ぬ、たり、けむ、たし、べし、らむ、らし、めり、まじ、なり
たらの後なら未然形接続→る、らる、す、さす、しむ……

②〜なり や ぞ、なむ、や、か、こその後ろは何形になりますか?
ぞ、なむ、や、か→連体形 こそ→已然形
役割は、ぞ、なむ、こそが強調、や、かが反語、疑問です。
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