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動脈血とは、酸素を多く含む血液のことを言います。
動脈血、静脈血は動脈、静脈と全く意味が違います。
肺では酸素と二酸化炭素の交換を行っています。
全身から来た二酸化炭素が、肺で酸素と交換されるため、肺から出てくる血液は酸素を多く含む動脈血です。
その血液は心臓に行った後、全身に送られて、全身で使われます。
あなたは(人間は)、酸素を吸って二酸化炭素を吐いています。
交換された二酸化炭素はあなたの吐いた息に含まれています。
つまり、二酸化炭素は外に吐き出しているんです。
全身から来た二酸化炭素はどこから現れたのか、これは正直中学の範囲ではないのですが、人間は炭水化物に含まれているブドウ糖をエネルギーとして使っています。
このブドウ糖を分解する時に酸素を使うため、酸素を取り込み、これを分解した後に出てくるのが二酸化炭素です。中2くらいで習うと思いますが、有機物を燃やす(酸化、つまり酸素と結びつく)と、二酸化炭素が出来ます。
木を燃やすと二酸化炭素が出来るのと同じ反応が、体内でも起こっているということです。
肺で交換された二酸化炭素はどこへ行くんですか?
全身から来た二酸化炭素、は、どこから現れたんですか?