イメージとしてはC1、2の下にある正電荷が電池を通ってC1、2の上につくと考えてください。
コンデンサーの下に負の電荷がたまっていますよね?そこから正電荷をとるとさらに負の電荷がたまります。(正電荷の移動の逆が負電荷の移動)そしてそのままではコンデンサーは不安定なままであるので、その正電荷は電池を通ってコンデンサーの上に移動します
例えば始めにコンデンサーの上にq1
下に-q1たまっていたとします。ここで気をつけることはコンデンサーの上の版の下に溜まっている電荷と下の版の上に溜まっている電荷の符号はただ逆になるだけということです。
さて(2)の操作でコンデンサーの上にq2下に-q2溜まったとしましょう。これはq2-q1分の電荷がコンデンサーの下から上へ電池を通って移動したことを表しています。
なぜq2-q1分の電荷が移動するのかわかりません
電池との電位を等しくするためです。
どういうことですか?