乾球温度計は単にその部屋の気温をはかります。湿球温度計の先端部にはぬれた布がついています。ぬれた布は乾いてきます。乾くということは水が水蒸気になるということです。あなたは水を水蒸気にするのに加熱しませんか?それと同じで水が水蒸気になるにはまわりから熱をもらわないと変化することができません。なので布のまわりの空気から熱をうばいます。そのため湿球温度計の値は乾球温度計の値より小さくでます。
そして、乾球温度計の値と2つの温度計の値の差を使い、湿度表を使って湿度を決めます。
これでわかりますか?
日ハムになりましたね(笑)
分かりました!
ありがとうございます。