記述問題とは言っても採点基準は明確です。
○文字数は基準に達しているか。
○キーワードは入っているか。
○文法や漢字の間違いはないか。
そこで、ちょっとした練習法ですが、「模範解答を採点する」というのがあります。採点者側の視点を持つのです。
協力してくれるなら、いろんな友だちの回答を採点してみるのもいいです。
採点する人はポイントを絞って見ているので、妙な文章でも丸が付いたりするんですよ。
記述問題とは言っても採点基準は明確です。
○文字数は基準に達しているか。
○キーワードは入っているか。
○文法や漢字の間違いはないか。
そこで、ちょっとした練習法ですが、「模範解答を採点する」というのがあります。採点者側の視点を持つのです。
協力してくれるなら、いろんな友だちの回答を採点してみるのもいいです。
採点する人はポイントを絞って見ているので、妙な文章でも丸が付いたりするんですよ。
国語でとく記述問題は、出題者が「どれだけその文章を理解しているか」知りたくて出します。これは、説明文と物語でどうやって解くのか変わってきます。
説明文の場合、聴かれるのは「なぜそうなったのか」とか「この言葉の意味を答えなさい」とか「なぜ筆者はこのように述べているのか」とかですね。説明文を読む前に問題を読んどくと解きやすいと思います。大抵、文の横に線が引いてあるのでその近くに答えはあります。
物語の場合聴かれるのは「なぜこんな行動をとったのか」「その時の心情はどうだったのか」が主です。主人公の気持ちに感情移入するくらいの気持ちで読めばわかると思います。
問題の意味をよく考えること!
文末表現を間違えないこと!
字数制限を守ること!
それが大事だと思います!
文章を読み取る力が大事なので、そこも鍛えるといいと思います!
あと、分からない問題でも何かしらの答えを書けば、違っても部分点が入ることがあるので、しっかり埋めることだと思います!
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