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最後の問題は、辺の比を面積比や体積比に拡張するという考え方を使います。
正四面体ABCDは点Aを原点と見て、線分AB・線分AC・線分ADという3直線で張られる立体です。
一方、四面体APQRは点Aを原点と見て、線分AP・線分AQ・線分ARという3直線で張られる立体です。
各々の3直線について、
AB:AP=2:1
AC:AQ=2:1
AD:AR=3:1
という比が成り立っていますから、これを元に体積比を考えると、
正四面体ABCD:四面体APQR
=2×2×3:1×1×1
=12:1
となります。
相似な図形において、相似比は辺の比に等しく、面積比は相似比の二乗の比に等しく、体積比は相似比の三乗の比に等しい。
この考え方を拡張している解法です。
ありがとうございました😭💕