数学
高校生
解決済み

(2)(3)が分かりません!
詳しく教えてもらえると助かりますお願いします!!

空間図形 三角比 正四面体

回答

✨ ベストアンサー ✨

最後の問題は、辺の比を面積比や体積比に拡張するという考え方を使います。

正四面体ABCDは点Aを原点と見て、線分AB・線分AC・線分ADという3直線で張られる立体です。

一方、四面体APQRは点Aを原点と見て、線分AP・線分AQ・線分ARという3直線で張られる立体です。

各々の3直線について、
AB:AP=2:1
AC:AQ=2:1
AD:AR=3:1
という比が成り立っていますから、これを元に体積比を考えると、
正四面体ABCD:四面体APQR
=2×2×3:1×1×1
=12:1
となります。

相似な図形において、相似比は辺の比に等しく、面積比は相似比の二乗の比に等しく、体積比は相似比の三乗の比に等しい。

この考え方を拡張している解法です。

もえ

ありがとうございました😭💕

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回答

今のは(1)です💧

点Aから底面の△BCDに下ろした垂線の足をGとおくと、正四面体の性質から、Gは線分MD上にあり、更にこれを1:2に内分します。
この内分はここでは使わないため、補足はしませんが、△AMGが直角三角形になるので、(1)で求めたsinθの値を用いて、線分AGの長さはAM・sinθで求められます。
あとは、底面の△BCDの面積を求め、AGを正四面体の高さと見て、底面積×高さ÷3の公式に入れてやれば、正四面体の体積が求まります。

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正四面体の各面はすべて正三角形ですから、△ABM・△ACM・△DBM・△DCMはすべて内角が30°・60°・90°の直角三角形になります。
この直角三角形の各辺の比は1:2:√3なので、AM=DM=√3と分かります。
すると、△AMDは二等辺三角形であり、二等辺三角形の等しい二辺で作られる頂点から底辺に下ろした垂線は底辺を二等分するという法則を使い、点Mから辺ADに下ろした垂線の足をHとすると、AH=DH=1です。
ここで、角度θの半分を角度αとおけば、∠AMH=∠DMH=αであり、三平方の定理からMH=√2と求められますから、sinα=1/√3、cosα=√2/√3となります。
最後に倍角の公式sinθ=2sinα・cosαを用いて、sinθ=2√2/3となります。

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