証明をしていくと
三角形AFEと三角形DEFにおいて
仮定からAE=DE・・・1
AF=DF・・・2
FEは共通なので
FE=FE・・・3
1、2、3から3組の辺がそれぞれ等しいので
三角形AFE≡三角形DFE
よって2番が当てはまると思います
考えかたとしては合同の証明では等しい辺、等しい角を見つけることです
平行線の錯角や同位角、対頂角は等しいということも使っていくので
証明において、等しい辺や角を見つけるのは大事ですが
平行な線を探さないことには始まらない問題もあります
そういう場合もあるので三角形だけにとらわれないようにして解いてみては以下かがでしょうか?