古文
高校生
解決済み

尊敬語と謙譲語の違いを出来るだけ簡単に
教えてください。(◞‸◟)

回答

✨ ベストアンサー ✨

尊敬語…動作をする人(動作の主体)を敬う敬語

例:上も聞しめして(天皇もお聞きになって)
天皇は聞いているという動作をしているので天皇に対する尊敬語です。

謙譲語…動作を受ける人(動作の対象)を敬う語

例:男は仏神にも申しけれど
(男は仏や神にも申し上げたけれど)
この場合、男が言っているという動作を受けている仏と神に対しての尊敬を表すので、謙譲語になります。

m i a.

謙譲語というと、自分を謙遜して言っているというような認識になってしまいがちですが、そうではない場合もあるので注意してくださいね!

オーキッド

ありがとうございます😊
尊敬語=本人
謙譲語=本人がしている動作の相手
でしょうか?
ちなみに謙譲語のとき本人には敬語いらないでしょうか?
なんども質問してすみません。

m i a.

そうですね!その認識で大丈夫だと思います。
謙譲語は基本、動作をされている側に使うものですが、謙譲語がつくのは動作をしている側(ゲストさんの言い方をすると本人)ですよね。なので、尊敬語と同時に使われることはないと思います。
大丈夫ですよ。わかりにくい説明になってしまったので、もし不明な点があればまた質問してください!

オーキッド

わかりました、ありがとうございます😊😊

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