✨ ベストアンサー ✨
互いに素(1以外共通因数を持たない)な自然数a,b,cにおいてa+b=cが成立している時、それらをかけたabcの中の異なる素因数を足したものをdとしたとき、たまに、dのk乗(k>1)がcより小さくなる。このときのa,b,cは有限個しか存在しない。
というものです。疑問点があればまたどうぞ。
例えば、これを拡張したABC'予想というものを用いれば、フェルマーの最終定理を簡単に示すことができます。他にも、代数学の諸問題を簡単に導くことができます。
また、これを証明した望月教授の理論がなかなか面白く、他の予想の証明も含んでいるとのことです。
それらの問題・予想が解決してどうなんだ、と言われたら少し回答に困ります笑
ただ、数学は社会に出たら使いませんが、社会を支えています。私たちの生活には色々なところに科学が生きています。そして、科学の根本は数学なのです。だから、数学が発展すれば科学も発展する、暮らしが豊かになる、ということです。
代数学というのは私たちが普段から使う整数の性質に関する学問です。有名なところだと、新幹線の座席に応用されてますよ。そういった点で、非常に応用価値が高い学問だと思います。
まとめると、現段階では、私たちの生活をより豊かにするツールとしての可能性を秘めている、と言ったところでしょうか。
返信遅くなってすいません🙏
詳しく教えていただきありがとうございます
数学界に失礼かもしれませんが、これのなにがすごいんですか?